全てが木から作られている深い色の薬研です。
日本のものか李朝のものだと伺っていますが詳細については不明です。
薬研は主に草や根を細かく挽き、粉末状の薬をつくるために用いられたもの。
削り跡や擦れた跡、木肌の凹凸…
本品の至るところにも使い込まれていたような跡が見られますが
きちんと手入れが施され、元々の持ち主様が大切に扱われていたことが窺えます。
付属している円盤形の刃と軸棒は別々に取り外すことも可能となっていますが
緩みがあって実際には使えません。
※この商品はアンティーク品です。
経年による傷や汚れなどがございます。予めご了承ください。
※現状お渡しとなりますので、ご購入の際には写真をご確認のうえご検討をお願いします。
※写真はイメージになります。本品以外は販売の対象ではありませんのでご注意ください。
品 名 木製の薬研
産 地 日本?
サイズ W(幅) 最大約25.8cm
H(高さ) 約6.8cm
D(奥行) 最大約10.7cm
軸棒長さ 約27.0cm
円盤形の刃(たて×よこ) 約14.5cm×13.0cm
重 量 約1195g