『折りたく柴の記』は新井白石が書いた自叙伝です。
3巻3冊で構成され、成立は享保元年(1716年)頃。
歴史学のみならず、文学研究では日記文学としての文学性(芸術性)も評価されています。
こちらは六代将軍 徳川家宣の「将軍宣下の儀式」について記した古筆。
新井白石自筆で大槻玄沢が旧所蔵していたものと聞いています。
額縁下に表記される
「Told Round Brushwood Fire Autobiography of Arai Hakuseki 1716」は
「折りたく柴の記」の英語表記名です。
証明書付き、MRI番号はH-12-Bです。
※この商品はアンティーク品です。
経年による傷や汚れなどがございます。予めご了承ください。
品 名 「折りたく柴の記」古筆
産 地 日本
年 代 江戸(享保期)頃
サイズ 額縁 W(横) 約25.0cm
H(縦) 約33.6cm
D(厚さ) 約0.7cm
マットから見える古書の部分
よこ 約16cm
たて 約23.2cm
重 量 約471.5g