『特別な開き方をする箱には特別なものをためる』
フランス、パリからやってきた木製の木箱。
鍵穴のあとや不思議な丸の装飾、箱の縁に彫られたナンバー、
蓋が横に180°開く仕様など謎が多い箱ですが
当時、電気を用いて治療をする医療道具一式を収納する箱として
活躍をしていたという説もあります。
この丸く開いた穴は医療機器の導線を通すものだった様子で
一見変哲もないシンプルな箱ですが大変興味をひかれる一品です。
2020年10月 特集「ためる」掲載品
※現状お渡しとなりますのでお写真をお確かめの上、ご検討ください。
※この商品はアンティーク品です。
経年による傷や汚れなどがございます。予めご了承ください。
品 名 木箱
産 地 フランス
サイズ W(幅) 最大約18.2cm
H(高さ) 最大約12cm
D(奥行) 最大約11.5cm
内部
W(幅) 最大約16.5cm
D(奥行) 最大約9.5cm
深さ 上蓋約3.2cm
下箱約6.8cm
重 量 約575.5g