むかし、囲炉裏の“横木”として使われていたものです。
横木は囲炉裏で用いられることから火の用心として
水に関連したもの、特に魚の形が普及していました。
また、落ちている“それらしい”木を拾ってそのまま横木に使われる
場合もありましたが、欅材を漢字の「一」の文字に綺麗に加工し、
整え、金具をつけられている風貌からレベルの高い使い手に向けて
作られたものではないかと思われます。
役割を終えた“横木”をオブジェとして。
小さな草花を添えて飾っても素敵です。
※囲炉裏で使用されていた為、主に底面部分や
自在鉤を通していた穴に煤が定着しております。
濡れたものでこすると煤が移る場合がございますので
お取り扱いにはご注意ください。
※この商品はアンティーク品です。
経年による傷や汚れなどがございます。予めご了承ください。
品 名 一文字のオブジェ
産 地 日本
年 代 明治頃
サイズ W(幅)最大約36.5cm
H(高さ)最大約10.5cm / 最大約13.5cm(金具を立てた時)
D(奥行)約6.5cm
穴部分 Φ約3cm
重 量 約1.2kg