日本の鉄道のお茶入れ容器です。
鉄道の開通を受けて駅弁の販売が始まった後に登場し、
以降ペットボトルが容器として登場するまでの間、広く使い慕われていたものです。
長旅の時は中身のお茶を途中で入れ替える形で購入し、旅のお供に。
飲んだ後は捨てても良かった為、“使い捨て商品のはじまり”とも言われますが
その時の旅の記念や思い出に、と大切にとっておく方も多かったようです。
どこか懐かしさを感じる優しい色の焼き物に鉄道の動輪マークがワンポイント。
下部に引かれた線模様もシンプルながらかわいらしさを引き立てます。
※この商品はアンティーク品です。
経年による傷や汚れなどがございます。予めご了承ください。
品 名 汽車茶瓶
産 地 日本
年 代 昭和初期頃
サイズ W(幅)約8.5cm
H(高さ)約9cm
D(奥行)約8cm
Φ(注ぎ口口径)約2.8cm
重 量 約216.5g