ヨーロッパ地方からやってきたラッパです。
ラッパ部品の1つであるピストンバルブが発明されたのが1810年頃の為、
それ以降に作られたものと思われます。
単調な音階ですが吹いてみると音が出ました。
古来ラッパは合図や号令、伝令などに使われていたそうです。
実際に使用されていたのか、子供のおもちゃとして使われていたのか…
様々なストーリーを想像できる一品です。
※この商品はアンティーク品です。
経年による傷や汚れなどがございます。予めご了承ください。
品 名 ラッパ
産 地 ヨーロッパ地方
年 代 1810年以降
サイズ Φ(ラッパ口径)約7.5cm x W(幅/よこ)約23cm x D(奥行/たて)約10cm
重 量 113g