安南焼白磁果実合子(香合)

  • 20,000円(内税)
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室町時代末から江戸時代にかけて安南(ベトナム)で作られました。
胎土は真っ白なことも茶人から好まれていたようです。かたちはマンゴスチンという果実を模したものです。
色が白いので練り香の黒色はもちろん、色々な小物を入れても色が映えて見えます。
外観には傷はほとんど見えませんが内部のふちに数ヶ所欠けがあります。
底面にも茶色糊あとが見えます。

この商品はアンティーク品です。
経年による傷、汚れなどがございます。予めご了承ください

品 名 安南焼白磁果実合子(香合)
産 地 ベトナム
年 代 15世紀頃
サイズ Φ(直径)約6cm x H(高さ)約4.5cm
重 量 約82g